あら、おひさしぶり。さいきんのことなど。
お久しぶりです。なんとか技術士にも合格し、最近は、超ストイックに仕事をしています。
仕事への向き合い方、役割は、入社して8年、ひとつの答えを見つけたかな感があります。
とはいえ、夜な夜なパソコンとにらめっこしながら、業界ならではの年度末感を味わってます。

来年度の営業計画も、かなりの遅れを取り戻すべく、個人の行動レベルできっちり立てて、
今日できること、今できることを考えて、一日一日の目標設定を行って動いています。

実は、この1ヶ月で、私にとって、インパクトの大きな出来事が、音を立てて動き始めました。
超BIGなHappyニュースも含め、その内容は、おいおいお伝えしていこうと思います。
とにかく、この1年は終わってみたら凄い1年だった、と12月に実感している気がします。

話は変わりますが、先日、西日本新聞の朝刊に 「原鶴温泉街の復活作戦」 と称して、
半年間、私が会議の支援をさせていただき、とりまとめた再生計画が紹介されました。
まず、旗印を掲げ、復活に向けて取り組む姿勢を、外にPRできたことは、ひとつの成果です。

しかし、本当に大事なのは、ここから。
事業の実現も、お客さんを呼び込むのも、満足するサービスの提供も、
すべて地元の方の心次第。
地元が本気になって熱意を持って動けるか、それが再生への鍵だと確信しています。

そのための支援を、今後もいろいろな角度からできればいいなと考えています。
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by sono3106 | 2009-03-20 22:52 | ┗━◇まちづくり
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