一度きりの人生、最高に楽しもう!
毎月、北九州の黒崎商店街からオファーをもらい、もちつき&農産物直売のイベントを行って
いる赤村ですが、今回のオファーは、初めて開催する「黒崎よさこい祭り」での出店でした。
地元の並々ならぬ強い思いで、赤村もいつもよりお弁当などのお惣菜や、おもち、農産物を
多めに準備して向かいました。

赤村が登場すると、どこからともなくお客さんが集まり、わいわい賑やかに。
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村のおばちゃん達は今日の祭りにあわせて、お弁当グループは深夜12時から、惣菜グループは深夜2時から、出勤してみんなでたくさんの品物を用意してきました。
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赤村といえば、やっぱり「餅つき」。だんだん餅つきのイロハがわかってきました。
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おばちゃんたちの、この熟練した手つき。魔法の手から次々と、丸餅が生み出されます。
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前日に収穫した玉ねぎが、豚バラ肉にはさまって、串焼きになって登場。
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北九州や福岡、久留米など、これまで長年の出張直売の蓄積によって、赤村の農産物、
加工品のブランドイメージが定着しつつあり、赤村自体の認知度も上がってきました。
ブランドというと、すぐ「高級」なイメージが浮かびますが、これからは田舎だからブランド
になるかな、と。例えば、「おじいちゃんが作った野菜」とか「おばあちゃんがつくった惣菜」
のように、「安心感」や「やさしさ」を感じるというのは、これから特に大事かなと思います。

赤村の魅力を自己把握して、これからの時代の流れを読み、田舎の赤村にしかできない
戦略をとってほしい。「スーパーもコンビニもないけど、おかげで夜の星空がきれいに見える」
「昔は発展する町部を見てうらやましかったけど、でも、田舎のままだったから水がキレイ」
と、今まで「弱み」だと思っていた部分が、逆手にとって「強み」に変えることって大事です。
それは、実は「まちづくり」に限らず、「商売」も、「ミュージシャン」も、一緒じゃないかな、と。

最近、あるひとつの出来事を掘り下げていくと、なんとなく見えたかなと、ある答えに到達し、
その答えが、自分の関わっている、まったく別の分野に応用できたり、考え方が生かせたり、
と、そんなことに、よく遭遇します。すべては、偶然、でも、すべては、必然、なのかなと。
気づかなければ、たったひとつの経験が、気づけば、その全部が鎖でつながって、そして
同じ思いを持つ仲間にめぐり合って、それらが増幅し、想像を遥かに超える、デッカイこと
が実現できるんじゃないかって、そんなを確信しています。すごい未来になると思うよ!

赤村もそう、高取商店街もそう、Sing-O&Hi-color もそう。最近、それぞれ「未来の芽」
が出つつあって、そんな感慨にふけっていたら、妄想的日記になっちゃいました。。。
いま自分と関わってくれている人たちと一緒に、大きな大きな夢がカタチになったら最高!
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by sono3106 | 2009-04-19 00:36 | ┗━◇まちづくり
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