ももちミュージックフェスのバトルオーディション!
9/23(水・祝)開催の「ももちミュージックフェスティバル2009」の800人ステージに立てる
3つのイスを目指し、日曜、graf@親富孝にて、アーティストの審査会が行われました。
参加してくださったアーティストは、ナオヤ、清太、K-YOCi、たいち、さくら、KTLの6組。
なかには、高取のライブでも、すでにおなじみのアーティストもいました。

ブロックごとバトル方式の勝ち残りで、準決勝、決勝とそれぞれ進み、
優勝者と準優勝者に加えて、司会&ゲストダンサーのDOGGY SQUAD特別賞には、
「ももちミュージックフェスティバル2009」への出場権がプレゼントされます。
また、それとは別に、今回の審査員でもあるsinger D-AI特別賞では、D-AIからの楽曲
提供を受けられるという、魅力たっぷりのイベントとなりました。
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ももちの観客になった気分でアーティストを見て、自分の中でいくつか思うことがありました。
ステージ経験に多い少ないはあるものの、どのアーティストも、自分の個性・特徴を、かなり
客観的に掴んでいて、それを上手に生かすこと、魅せることができている、と感心しました。
その上であえて差はどこか?と問われれば、ひとつは、プロとしての徹底した完成度であり、
ふたつめは、聴き手が一気に引き込まれる共感ポイントあるか、ないか、だと思います。

優勝したKTLは、ステージ上での歌以外も含めたパフォーマンスのすべての完成度と、
登場と同時に一気に持って行かれる感は、他にはない高い質を感じました。
また、準優勝のさくらは、少ないステージ経験ながら、ブロック、準決勝、決勝と1曲づつ披露
するたびに、どんどん新たな世界が見れて、素直で懸命なMCの中にも、知らないうちに、
同じ目線に立って、応援したくなる、彼女独特の共感ワールドが見られました。
特別賞を両方受賞したK-YOCiは、自分のよさの見せ方を一番知っているアーティストです。

歌はもちろんアーティストの魅力の中枢ですが、衣装や雰囲気、ダンス、ステージの使い方、
MC、それらをトータルして自分をどう魅せるのか、プロとして楽しませるのか、そんなことを
学ばせてもらいました。それにしても、どのアーティストもハイレベルで、かなり驚きました。
出場してくださった6組のアーティスト、そして、イベントとして盛り上げてくださった出演者の
みなさん、関係者のみなさん、本当にありがとうございました。
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by sono3106 | 2009-09-09 08:24 | ┗━◇まちづくり
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