こどもマーケット
久しぶりの雨ふり。
降り始めの雨でぬれたアスファルトの匂いは、何故か懐かしいようで好きだ。

土曜出勤で仕事はたくさん残っているが、泰くんが外に出られないことを考えると・・・。
んー、帰ろっかなぁ。まだ20時だけど・・・。
帰って遊びに連れ出そう!

最近こどもの誘惑に負けてしまうことが多く、ダメビジネスマン化しているのが自分の中で気がかりである。そして、自分には甘い性格が災いして、常に楽しい方(楽な方?)を選択してしまう。
(私が師とする斎藤一人氏いわく、『「楽しい」と「楽(らく)」は似ているが、後に困るかどうかという点が大きく異なる』とのことなので、楽しい方を選択をしたと信じよう。)

彼女の情報で、マリノアシティーにベビーザらスができたということで向かってみる。
どうやらミスターマックスの撤退跡に、子供向けの「ファミリーワールド」ができておりベビーザらス(トイザらスの幼児バージョン)は、その中心テナントといったところだ。

子供服のリサイクルやアウトレットを扱うお店「わくわくキッズ」や、今までにない新しいタイプの室内公園「遊キッズ愛ランド」、昔ながらの駄菓子屋、英会話教室、こども写真館など、子供主役のテナントがとても充実している。

ご多分に漏れず、泰生もキッズ愛ランドでバルーンを追いかけて走り回った。
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先日のダイヤモンドシティルクルでも感じたが、最近のショッピングセンターは子供に優しい。
見方を変えると、商業者が子供をターゲットとしたマーケティングにウェートを置くようになったということだ。

考えられる背景は、

○少子化により、ひとりの子供にかけられるお金が増えている
○安心して遊ばせられる場所が減っている
○親自身が、子供ができても、ショッピングなど自分の時間を楽しみたい
○景気が低迷していても、子供にかける費用は惜しまない

といったところか。

小さいこどもを持つ親の喜びは「わが子の笑顔」以上にない。
その点から言っても、こどもが喜ぶ商売は必ず儲かると確信する。
(子供は想像以上に飽きっぽく、喜ばせ続けることは結構難しいものだが。)

泰生が喜ぶものには、お金を惜しむことなく気持ちよく使ってやりたいと思うよ。


こんな顔して「パパぁ」なんて言われたら、やっぱりすぐに家帰っちゃうよぉ。仕方なし。
(さっきまで泣いてたから、目のまわりに涙キラキラ☆)
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by sono3106 | 2004-12-05 01:02 | ┗━◇ぱぱ
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