限界集落に起きた奇跡 ~和水町なごみの郷高野~
2年前、はじめて訪ねた公民館でのこと。

「あんたら来るんは、10年遅かったばい」の言葉。

いまでも、忘れられない。

あれから、2年が経ち、「いつはじめても、遅すぎることはない」とわかった。

それは、自分だけじゃない。集落の方々も、きっと同じ想いだろう。

そうでなきゃ、こんな笑顔はできない。

地域づくりは、ワークショップをすることではないし、看板を作ることでもない。

祭りをすることでもない。それらすべては、目的を達成するための”手段”。

”住んでいる人が笑顔になる”ことが、地域づくりの目的であり、

そこにたどり着くための道筋の支援が、自分たちの役割である。

この仕事は、本当におもしろい。そして、ハッピーな仕事だ。

遠く離れた、ある村の、ひとりのおじちゃんが、笑顔になれるお手伝いができる。

”なごみの郷 高野”の活動は、いま始まったばかりである。
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by sono3106 | 2010-04-28 02:51 | ┗━◇まちづくり
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