夫婦の価値観
会社では、事務所運営について、ひともんちゃくありました。
私の会社だけでなく、この建設コンサルタントという業界は、いまちょうど過渡期にあり、ムツカシイ問題が山積みになっています。
こういう場合、ツイてるでおなじみの斎藤一人さんが言うように「ちょいとよければいい」のでしょうか。それならとても楽チンなんですが・・・

話は変わりますが、今日は「夫婦の価値観」について思うことにします。
寛大で器の大きい彼女のおかげで、今のところ順調な結婚生活を送っていますが、彼女とはある価値観が近いため、とてもうまくいっています。

ある価値観とは何でしょう。。。

それは「お金に対する価値観」です。

まず「おいしいものにお金を惜しまない」というところでしょうか。
要するに、ふたりとも美味しいものが大好きなのです。
これは食から得られる満足が、他から得られる満足より断然重要と考えているからです。
新鮮な魚が食べたいと津屋崎に行くのも、美味しいパンが食べたいと東脊振に行くのも、地鶏が食べたいと三瀬に行くのも、食に対する思いからできてしまうことです。

また、「楽しい時間や楽しい経験にお金を惜しまない」というのも似ています。
日頃の喧騒を忘れて趣味に没頭できる時間や自分自身を高める習い事、子どもを連れてのお出かけには、もう二度と来ないこの瞬間を楽しむ気持ちでお金を使うことができます。

服や家や車よりも、大事なものはたくさんあると思います。

・・・10年後には、価値観や大切にすべきものが、きっと変わっていることでしょう。10年後の自分は何を大切にしているのでしょう。楽しみですね。
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by sono3106 | 2005-02-23 23:59 | ┗━◇ぱぱ
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