自然に身を任せる
今日から3月なのですね。完徹の朝は、余計に太陽がまぶしく感じられます。
30分ほど机にからだをあずけ、仮眠をとりました。
「私は営業マンだ」と言い聞かせ、さっそく外に出ることにします。

今日の向かう先は、中間、直方、飯塚です。
福北ゆたか線を利用するのは、今回が初めてです。
最近は、ブログにも書いているように、公共交通の利用を最優先に考えます。
単独行動が多いので、車利用と比べ経費上のメリットがあるだけでなく、睡眠(今日の場合は専らコレ)や読書、資料整理など、自分の思う時間を過ごせるからです。美しい車窓とともに。
さらに付け加えれば、先日発効された京都議定書にも、ほんの微力ながら貢献しています。

今日も途中、篠栗や八木山あたりで、山や木々が美しく見えました。
また、筑前垣生(ちくぜんはぶ)という小駅下車後、歩いて渡った遠賀川はキラキラと水面が光り輝いていました。
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自然に逆らった仕事をするようでは、大きな意味で報われない気がします。
これは、けして、営業スタイルだけの話ではありません。
税金をハコモノに費やす自治体、そして、それをコンサルティングする我々もです。変わるべき時なのでしょう。
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by sono3106 | 2005-03-01 23:59 | ┗━◇たび
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