滝行 パート2 彼女同行編
今日は、北九州の畑観音での「滝行」でした。今回で2回目の参加になります。今回は、私の「滝は気持ちいいよぉ」の言葉から、彼女も初めて参加することになりました。

起床は5時半過ぎ、眠たそうな泰くん(ごめんね)を連れて、車で向かいます。7時過ぎには現地に着き、線香を備え境内を掃除します。これから起こる滝行を前に、快感に近づきつつある湧き上がる期待感と、冷たく苦しいイメージから逃げ出したい感情が激しく交錯します。お経を唱え、滝着に着替えるころには、腹も決まり最高の気合が入ってきます。2回目ですが、かなり余裕は出てきたと感じます。

私よりも先に彼女が、滝に入りました。苦しそうな表情と精一杯ギリギリの声から、尋常じゃない戦いをしている感じがしました。そして、終わった後とっても安堵した表情になり、さらに泰くんに気づいて一瞬にしてママの顔に戻りました。滝行を通じて、また新しい彼女を発見しました。導師からは「しっかりした奥さんですね。」や「余分な雑念がなくスッキリとした方ですね。とってもいい雰囲気です。」とのお言葉を頂き、彼女はとてもうれしそうでした。

私の滝行は、前回よりも落ち着くことができ、自分の思うペースで進められました。元同僚Qに般若心経とご真言を唱えてもらい、あとは満足するまで入っていました。水が少なく、先週より若干冷たく感じましたが、最初の30秒だけがつらく、目を瞑ると自分の世界に入っていくこと(「無」になること)ができました。今回も水と同化した気持ちいい感触が残りました。

滝行には、各自それぞれの捉え方があると思いますが、今の私にとっては「無になる気持ちよさを感じる」対象になっているように思います。これから、生活とのバランスをとりながら、継続したいと思うわけですが、自分にとっての「滝行」が、これからどういうものに変化していくのか、とても楽しみです。きっかけを与えてくれた元同僚Qや、導師をはじめとするメンバーの皆さんには、本当に感謝です。ありがとうございます。

滝の世界(参加させていただいている集まりのHPです。)
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彼女も一生懸命に頑張りました。
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by sono3106 | 2005-06-18 23:59 | ┗━◇たび
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