思い立ったら即行動→壱岐へGO!!
蒸し蒸しの暑さが増して、激しい夏がやってきましたねぇ。

とは言え、海の日含む先週の3連休は、日曜こそがっちり田主丸で遊んだものの、前後の土曜と月曜は企画提案書作成のために、会社に缶詰状態。挙句の果てに、月曜は貫徹で企画書を仕上げ、フラフラになりながら大分出張。また木曜も、別の企画書仕上げのため会社の椅子をつなげて2時間の仮眠のみで、提出のため3時間かけて宮崎まで車をぶっ飛ばし・・・。
みんなが辞めていく辛さを身を以って体感しました。んー、とってもハードな一週間なんとか乗り越えました Σ(@`Д´@)/

一生懸命仕事した後は、一生懸命遊ぶのが自分流だろってことで、徹夜明けの金曜日、宮崎から戻る車の中で「明日はゼッタイ海水浴じゃぁ!」と自己宣言、即彼女に電話しました。常に批判、否定しない大きな受け皿を持つ彼女の回答「それ、いいねぇ (@^_^@)/」で即決しました。

候補は、平戸「根獅子」、壱岐「筒城浜」、山口「土井ヶ浜」の3つです。泰くんの海水浴デビューは、透き通るきれいな海でとの思いから、これまで行ったことのあるきれいなビーチをピックアップしてみました。これらすべては、どうやら「日本の海水浴場88選」に選定されているようです。

平戸は、過去2度泊まっているので勝手がわかると、田平にある「グラスハウス」に予約を入れましたが、満室で断念しました。次候補の壱岐は、前から良さそやなぁと思ってた民宿「千賀荘」に電話を入れると、キャンセルが出て空きありとのこと。「ツイてる!」と思い即予約を入れました。土曜日朝10時のことです。そこから、フェリーの時間を確認し、慌しく準備をして、お昼過ぎに出発しました。

旅には、念入りに準備を重ね待ちに待って当日を迎える楽しさと、突然の思いつきで旅が始まる楽しさの2種類があります。前者は、旅を迎えるまでの時間に、旅自体と同じくらいの楽しさのウェートがあり、後者は、思い付きがカタチになる過程(旅の行き)に楽しさのウェートがあると感じます。今回は、まさにフェリーに乗り上陸するまでの間、特にワクワク感でいっぱいになりました。近づくにつれて、ドキドキと胸が高鳴る感覚は、「旅」以外では絶対に味わえないものかもしれません。

乗船券を手にしたときから、旅が始まります。胸高鳴る。
b0013735_1121776.jpg
これを抜けると、壱岐へまたすこし近づきます。
b0013735_1122911.jpg
壱岐対馬と博多港を結ぶ、九州郵船「フェリーちくし」です。
b0013735_1124056.jpg
船の中で、泰くんは「かっぱえびせん」をおねだりし、楽しく過ごしました。
b0013735_1125059.jpg
壱岐に上陸後、私たちだけのために迎えに来てくれた、宿の若旦那が運転するバンで、宿まで運んでもらいました。到着後、すぐに水着に着替え、すぐ近くの錦浜で海に入りました。日も傾き、少々肌寒かったので、1時間足らずで切り上げました。
b0013735_113368.jpg
浜からの帰り道は、だらだらとした登り坂をゆっくりと登ります。
b0013735_114175.jpg
宿の目の前にある浜も、大変キレイでした。
b0013735_114109.jpg
晩ゴハンには、お魚がいっぱい出ました。
b0013735_1142341.jpg
一番美味しかったのは、この宿おすすめの”鯛めし”でした。
b0013735_1143320.jpg
夜中には、宿の廊下をカニが歩いていてビックリ。さらに部屋では、ムカデがあらわれ大慌て。真夜中の格闘で退治し、ドキドキの夜でした。さすが壱岐です・・・。
b0013735_1145345.jpg
翌朝は、またもや宿の若旦那に筒城浜まで、車で送ってもらいました。昨日もそうでしたが、壱岐ではお迎えお送りは当たり前のサービスのようです。観光の島を掲げるだけあって、サービスの徹底ぶりが素晴らしいなぁと思います。昨日の錦浜にまして、きれいな筒城浜は、海水浴を楽しむ人でいっぱいでした。青い空に青い海、そして海水浴のお客さんに、夏らしい光景を感じました。
b0013735_1153744.jpg
b0013735_1155293.jpg
泰くんも最初は怖がっていましたが、次第に慣れました。しかし、海で泳ぐよりも、どうやら砂遊びの方が楽しかったようです。
b0013735_116754.jpg
b0013735_1161413.jpg
b0013735_1162125.jpg

[PR]
by sono3106 | 2005-07-24 23:59 | ┗━◇たび
<< 泰生くん2歳の誕生日☆ 美味いもの美味い景色に囲まれる >>