鵜飼船に揺られて夏 ~岐阜帰省編②~
b0013735_1502233.jpg6:30 泰くんに起こされる
7:20 コメダ珈琲でモーニング
11:30 名古屋駅でたきくん&なみちゃんに会う
12:00 まぐろ屋さんでお昼ごはん
13:00 ベルヘラルドでパフェを食べる
15:00 ちょっとだけお昼寝
16:30 お墓参り
18:00 小瀬鵜飼
20:30 家に帰るb0013735_1505461.jpg
22:30 どくだみ草で絶品中華そばをいただく

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早朝泰くんに「ぱぁぱぁ!」と起こされ、家族そろってコメダ珈琲へ向かいます。コメダ珈琲のモーニングは、前回の帰省で彼女のお気に入りになりました。アイスカフェオレを注文して、泰くんにくっついて店内をウロウロお散歩します。店内には、b0013735_1511638.jpg家族連れから老夫婦、電車待ちの若い女性や商談中のセールスマンまで、いろいろな人が集います。考えれば、こんな不思議なお店、福岡には存在しませんねぇ。モーニングの魅力とは何なんでしょう。

アイスカフェオレに、ゆで卵とバタートーストが付いてきます。値段は飲み物代だけという、11時までのサービスです。見かけ普通のバタートーストが、なぜか美味いんです。ゆで卵b0013735_1514415.jpgも塩かけて食べること、最近ないですね。一気に昔の岐阜での生活感が復活しました。

お昼は、JRに20分揺られ名古屋駅まで出て、大学時代の親友たきくんと彼の彼女なみちゃんに会いました。来年には結婚するとの報告を聞いて、とてもうれしくなりました。学生時代には、仲間内で最も早く結婚しそうだと言われて彼、そんな中自分が思わぬ形で先を越してしまいました(笑)。b0013735_152485.jpg特にこれからは、先輩らしく楽しい家庭生活を送らなくてはなりません。

夕方は、うちの家族と母方のおじいちゃん、おばあちゃん、父方のおばあちゃんと一緒にお墓参りです。その後は、関市の小瀬というところで、10人乗の船を借りて鵜飼見物となりました。岐阜人ながら鵜飼初体験の私は、わくわくどきどき。夕暮れの川べりには、気持ちのよい風が吹きわたります。b0013735_1522882.jpg

乗船後、ゆっくりと船頭さんの船捌きで上流まで揺られ、停泊したままで晩ごはんとなります。川面は思った以上に涼しく、遠くの花火大会の音だけがこだまします。夕暮れ後は、船上花火を楽しむことができます。

漁火を荒々しく焚いた鵜飼船が、次々と川を下り、我々の船はその先頭を走る鵜飼船に接近して、漁を見物します。暗闇に水面が照らされ、船底をコンコンコンと叩く音に、松明がパチパチと燃える音が響き渡ります。勇壮な大迫力のショーはわずか20分程度でしたが、とても印象的でした。

夜な夜なお腹が空いたので、彼女と二人で「どくだみ草」へ向かいます。ここの中華そばは、スープを飲もうと口を近づけると、ふっと香るダシが格別の一杯です。今日も満腹で眠れそうです。
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by sono3106 | 2005-08-14 23:59 | ┗━◇たび
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