イタリアに染まった日 ~岐阜帰省編⑤~
b0013735_2271279.jpg6:30 起きる
7:00 家を出る
7:20 JR岐阜駅で快速電車に乗る
8:00 一宮バスターミナルで万博ライナーに乗る
8:50 愛・地球博会場に到着
9:15 ちょっと並んで入場
10:00 イタリア館・ブルガリア館・スペイン館
12:30 エジプト館
13:00 お昼ごはんb0013735_2282666.jpg
14:00 キッコロゴンドラ
14:30 お土産を買う
15:00 愛・地球博を出る
15:15 リニモと地下鉄に乗る
16:00 HIROSHIでちょっと早い晩ごはん
17:00 JRに乗る
18:00 家に到着

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・b0013735_2291594.jpg

電車とバスを乗り継いで、9時前には会場に到着しました。入り口で20分ほど並ぶと、太陽が曇に隠れているにもかかわらず、汗がダラダラ。やっぱり夏の万博は厳しそう。それに泰くんがいる私たちは、行列のできるパビリオンには行けないなぁと悟りました。

今回の目的は、彼女の熱い要望により、イタリア館の古代ギリシャのブロンズ像「踊るサテュロス」b0013735_2293173.jpgです。入場と同時に、さっそくイタリア館に向かいます。会場の内側を周回するように延びるグローバルループは、ところどころで霧が勢いよく噴出し、ひんやり心地よくしてくれます。とってもいいアイデアですねぇ。

イタリア館に到着すると、行列が・・・まったくできてない。並ぶことなくスムーズに入場できました。パビリオンの中には滝が流れ、足の下にも水が流れます。踊るサティロス像は、ギリシャ神話b0013735_2295593.jpgに登場する森の精らしく、神秘的で吸い込まれそうな美しさです。2000年以上前のブロンズ像は、第一級の美術品で、国外に運ばれ展示されるのは最初で最後になるとのことでした。

続いて、向かい側にあったブルガリア館に入ります。ヨーグルト以外にもバラ(ローズオイル)やハーブ、蜂蜜、ワイン、ミネラルウォーターなどの生産が盛んなようです。ヨーグルトは、想像よりも酸味b0013735_2301818.jpgが強く、食べ慣れた甘いヨーグルトよりも体に良い感じがします。

会場時間の9時以降も、ドイツ館やギリシャ館などいくつものパビリオンで、送電線の影響から停電が発生し、入場制限となっていました。その他の稼動中のパビリオンは、その影響で混雑していました。フランス館が行列だったため、次は行列の少ないスペイン館に並びました。レアルマドリッドのサイン入りユニフォームb0013735_2313100.jpgが、ちょっと気になりました。

その後、ヨーロッパの各国が集まるグローバル・コモン3のゾーンが混んできたため、アフリカ諸国が集まるグローバル・コモン5のゾーンに移動しました。エジプト館では、ロゼッタ・ストーン(のレプリカ)やツタンカーメン(のレプリカ)、ファラオの彫像(のレプリカ)など、世界ふしぎ発見!を見ているような状態でした。

会場内の移動には、IMTSb0013735_2312490.jpg(インテリジェント・マルチモード・トランジット・システム)や、キッコロゴンドラを使いました。IMTSは、軌道上を無人(運転席にはモリゾーが座ってました)で走る次世代交通システムで、圧縮天然ガスを燃料とした3台のバスが、無線により隊列走行するという画期的なシステムでした。

暑さにバテて、結局事前予約を入れておいた韓国館やグローバルハウス(マンモス)には入場せず、お土産を買って帰ることにしました。早く帰るのには、b0013735_2314549.jpg理由があります。私の学生時代からのお気に入り、スパゲティハウス・HIROSHIで晩ごはんを食べるためです。夕方になると、長~い行列ができるのです。ねらい目は17時前です。

特に美味しいのは、イタリアの大きな硬質チーズ「パルミジャーノ・レッジャーノのリゾット」です。目の前でチーズを削りながら、作ってくれるところがまたいい感じです。パスタ「魔女とからあげ」も絶品でした。今日は、イタリアの虜になった一日でした。
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by sono3106 | 2005-08-17 23:59 | ┗━◇たび
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