よろよろと 歩む背中が 大きくて 
土曜のこと
休日にしてはめずらしく8時半に起き、朝ごはんを食べ、さっそくグリーンピアなかがわへ。
午前中ということもあり、お客さんは少なくのんびり。
山の頂上までつながるスカイダー(リフト)は、たった200円でとってもいい景色が眺められる。
山頂には、斜面に沿って作られた芝生の広場があり、これまた博多湾が一望できる。
しかし、泰クンがそこをヨチヨチ歩くと、キャパ以上のスピードがどんどん出て、前につんのめる。
口に泥と芝が入り大泣き。たった10分で山頂を後にすることとなった。
降りると、少々古臭いデパートの屋上から持ってきたようなコイン式ゴーカートがあり、すぐにご機嫌に。気分はもう警視庁だ。なんとも純粋無垢。
ありのままうれしいことを体で喜び、不満なことを体で嫌がる。
自分に素直なことは最高の幸せかもしれない。
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日曜のこと
彼女はウォーキング教室、僕は久しぶりの野球、そして泰クンは彼女のお母さんにお願い。
和白であった野球は、人不足のため、いきなりキャッチャーをやらされ、今日は階段の下りが非常にきつい。運動不足を自覚した。情けなし。
それでも、3人がバラバラの時間を過ごすのは、めったにない貴重な機会。
お母さんのおかげで、自分の時間を楽しむことができた。
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by sono3106 | 2004-09-28 00:24 | ┗━◇ぱぱ
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