関門海峡を満喫するの巻
b0013735_21565349.jpg天気予報では雨かなと思っていると、外は晴れていました。今日は、下関と門司港に行く予定です。

まずは、地下鉄に乗り博多駅に向かいます。博多駅では、ブルーとシルバーのソニックに乗り換えます。普通運賃は小倉まで1250円、特急利用も可能な4枚きっぷだと1枚あたり1200円。特急に乗れて、しかも運賃より安いとは、本当にお得なきっぷです。

b0013735_2157245.jpg小倉では、乗り換え時間たったの2分で、下関行き普通電車に飛び乗ります。海底トンネルを抜けて、地上に出るとそこは本州の山口、時間は10分足らず、でも不思議な距離を感じます。下関駅では、サンデンバスに乗り換え、いざ唐戸市場を目指します。バスのシートは、よく見ると「ふく(ふぐ)」のマーク、下関に来たんだなぁ!とあらためて気づかされます。

唐戸市場の営業時間はお昼の12時まで、何とかb0013735_21573460.jpg間に合いました。まだまだ、お客さんはたくさんいるようです。大ぶりなネタのお寿司やふく汁、ふくの唐揚げ、ホタテ焼きなどが、各お店に所せましと並んでいます。私たちは、お寿司とふく汁、ふくのフライを選びました。特に美味しかったのは、「炙りトロのにぎり」1貫300円、口の中でトロトロにとろける具合が最高です。

その後は、関門橋や対岸の北九州を眺めながらb0013735_027790.jpgデッキを散歩し、海響館に向かいます。モダンな建物の水族館です。ベビーカーの無料貸し出しや、母乳室を備えており、家族連れにはとてもやさしい施設です。

イルカのショーに感動し、巨大なシロナガスクジラの骨格標本には度肝を抜かれます。また、半透明の大きなクラゲが揺ら揺ら揺れていたり、下関という土地柄だけに多くの種類のふぐが泳いでいます。

b0013735_2157423.jpg出口付近にあるレストランには、海峡が一望できる海側の席と、ショープールの水中部に作られたガラスに寄り沿う席があり、どちらも楽しめる配置になっています。

水族館を出た後は、関門海峡を連絡船で横断し、門司港側に渡ります。門司港駅を横目に見ながら、商店街の入り口付近にある甘味処「花月」で、名物焼きうどんを食べます。b0013735_2157486.jpgこれで400円程度とはバリ安です。しかも、庶民的な味で、食べれば食べるほど、さらに求めてしまう味です(んー、説明がムツカシイ)。

帰りは、小倉から特急有明に乗って帰ります。

ということで、いつものことながら、食べ物がメインになってしまう我が家のワンデイトリップでした。泰くんも、ソニックや有明、バスや船に乗ることができて、楽しそうな表情でした。それにしても、b0013735_21575560.jpg男の子は、教えたわけでもないのに、乗り物が大好きになるのって、何となく不思議ですねぇ。
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by sono3106 | 2005-11-12 23:59 | ┗━◇たび
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