楽しう生まる⇒田主丸
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「楽しう生まる」とは、筑後川と耳納連山に抱かれた「田主丸(たぬしまる)」の語源です。
最初聞いたとき、他にはない田舎臭さを感じたわけですが、語源を聞き地域に入ると納得。
謂れのとおり、水に抱かれ、緑に抱かれ、風に抱かれた、まさに「楽生」の地でした。

こんないいところが、実家から車で20分なんて幸せです。
また、田主丸は彼女の母親のお郷でもあります。だから身近に感じるのかもしれません。
とくに、この地域で好きなのは、耳納の山麓をトロトロ走れる「山苞(やまづと)の道」。

今日は、この山苞の道沿いにある温泉「みのう山荘」に向かいました。
最近人気で混雑という情報があったので、あえてゆったりできる午前中を選びました。
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家族風呂からの眺めは最高!! 自分としては、ビーチで眺めるキレイな海より、タワーから
眺める都市景観より、山裾から眺める田園風景が一番心に響くような気がします。
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おなかがすいたので、吉井に移動してメキシコ人が作るタコスを食べました。さすがに旨い!
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そして、2軒目のハシゴ先は、定番中の定番久留米大砲ラーメンです。
もちろんオーダーは、お気に入りの昔ラーメンです。これまた旨い!!
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おなかいっぱいになった後は運動です。泰くんにも思いっきり動き回ってほしいなぁ。
公園を探して山苞の道を久留米方面に進むと、トリムパークという看板を発見!!
看板に従い、入り口まで行ってみるのだが、、、何だかとっても怪しいぃぃぃぃ!!!!!
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探偵ナイトスクープのパラダイスを想像しながら、思い切って入場料を払って入ってみました。
中には、冒険の国に迷い込んだような、さまざまなアトラクションがありました。
個人的に実は、遊園地の電気で動くアトラクションよりも、こんなのが好きだったりします。
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自然をそのまま利用した仕掛けがとても楽しいのです。
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大人げない姿で申し訳ありません。
毎晩深夜まで根詰めて仕事をしていると、休日はバカになりたいと思う今日この頃です。
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彼女も自然に包まれて心地よさそう、そしておなかの赤ちゃんもきっと心地よいのでしょう。
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葉の重なりが色の重なりになる、自然って芸術そのものだなぁ、なんて思いました。
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おうちに帰って、お母さんが買ってきてくれた今年初のスイカを食べました。
また楽しい夏がやってきたなぁ、この夏も家族そろって健康で迎えられることに感謝します。
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by sono3106 | 2006-06-11 23:13 | ┗━◇たび
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