自分的2007年のテーマ
今日はちょっとだけ、まじめになってみます。

秋に受けていた試験の結果が届き、技術士補(技術士一次試験)に合格してました。
まだ、はっきりと人生の目標を定めてませんが、今できることで着実にステップアップしてる
実感はあります(なんとかギリギリのところで)。
今回の試験、自分としては家族の時間を犠牲にして、勉強してきた気持ちがあるので、
それだけ他の受験者に気持ちで勝っていたかもしれません。家族持ちのメリットです。

私的には、今年2007年のテーマは、「時間対効果」 にしようと思っています。
限られた時間で効果的な幸福生活を送ることが目的で、そのため3つの目標を立てました。

①日常の無駄な時間をなくす。
1日を思い返してみると、無意味な時間が結構多いことに気づきます。
例えば、仕事中のインターネットや、寝る前に布団に入ってからしてしまう携帯のゲーム、
それに、貴重な朝の時間の二度寝などです。物探しの時間も、相当無駄な気がします。
だらだらネットをしなければ1時間早く帰ることができるし、いつも整理していれば探す
時間もイライラもない、携帯の i アプリをしなければ、朝二度寝しなくてもいいはずです。
無駄時間を排除し、泰くんや和馬とお風呂に入ったり、遊んだりする時間にあてたいです。
そして、家族みんなが幸せになれる時間を生み出したいなぁと思います。

②彼女だけの時間、夫婦だけの時間を意識的に作る。
仕事や育児だけの毎日では、最初がんばることができても、やっぱり疲れてくるものです。
自分ひとりの時間があると、冷静に考え直せたり、距離をおいて客観的に見れたり、
気分を変えたり、好きなことに没頭したりすることができます。
私の場合は、通勤中や仕事中の車、お昼ごはんの時など、どれだけでも作れますが、
彼女の場合は、寝ている時でさえ、次のミルクの時間が気になるような子育て中心の生活。
料理教室やスタバのコーヒータイム、イタリア語教室など、独身の時にできていたことが、
今はまったくできない状態です。少しでもそんな時間が持てるよう、助けられたらと思います。
あと、私的には、昔みたいにデートしてみたいなぁ、なんてね(笑)

③規則的で健全な生活リズムを取り戻す。
8時半出社、20時退社を基本に、生活リズムを再設計したいと思います。
うちの会社は規則で9時出社ですが、甘いルールの下、よく遅刻するダメ社会人です。
それでも、月230時間くらいは働いているので、結構ハードな部類に入る仕事なのですが。
朝の時間を有意義に使って、帰りは、先輩や後輩を差しおいて、早めに帰ろうと思います。
そのやり方で、受注を上げ利益を残す健全な企業活動は必ずできると信じています。
いつかそれが支所のスタンダードになり、会社のスタンダードになることを期待しています。
家族や自分の時間を楽しく過ごすことができて、ココロもカラダも健康的な状態でなければ、
いい仕事ができない。それは、物の道理だと思います。

(④おまけ)1週間に1時間、こどもと一緒に新しいことに挑戦する時間を作る。
体を動かしたり、工作したり、料理したり、勉強したり、遊んだり、常に新しいことを探求
したいなぁと思います。それも、泰くんやできれば和馬も一緒にできることを前提に。
新しいことにチャレンジする機会は、自分から動かないとやってこないし、それによって、
新しい発見や今やっていることへのヒントが見つかるかもしれないなと思います。
また、泰くんや和馬にとっても、選択の世界が広がればいいなと思っています。


以下の文は、ネットに出回っているコピペですが、考え方の核心を突いてると思います。
今まで何気なく過ごしていた時が、ひとつ気づくことで行動が変わるような気がします。

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次のような銀行があると、考えてみましょう。

その銀行は、毎朝あなたの口座へ86,400円を振り込んでくれます。同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。つまり、86,400円の中で、あなたがその日に使い切らなかった金額はすべて消されてしまいます。あなただったらどうしますか? もちろん、毎日86,400円全額を引き出しますよね。

私たちは一人一人が同じような銀行を持っています。

それは時間です。

毎朝、あなたに86,400秒が与えられます。毎晩、あなたが上手く使い切らなかった時間は消されてしまいます。それは、翌日に繰り越されません。それは貸し越しできません。

毎日、あなたの為に新しい口座が開かれます。そして、毎晩、その日の残りは燃やされてしまいます。もし、あなたがその日の預金を全て使い切らなければ、あなたはそれを失ったことになります。過去にさかのぼることはできません。あなたは今日与えられた預金のなかから今を生きないといけません。

だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょう。

そして、そこから健康、幸せ、成功のために最大の物を引き出しましょう。時計の針は走り続けてます。今日という日に最大限の物を作り出しましょう。


1年の価値を理解するには、
落第した学生に聞いてみるといいでしょう。

1ヶ月の価値を理解するには、
未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしょう。

1週間の価値を理解するには、
週間新聞の編集者に聞いてみるといいでしょう。

1時間の価値を理解するには、
待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。

1分の価値を理解するには、
電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。

1秒の価値を理解するには、
たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。

10分の1秒の価値を理解するためには、
オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。



だから、あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。

そして、あなたはその時を誰か特別な人と過ごしているのだったら、十分に大切にしましょう。その人は、あなたの時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうから。

そして、時は誰も待ってくれないことを覚えましょう。昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。明日は、まだわからないのです。今日は与えられるものです。

―――だから、英語ではプレゼント(=present)と言います。
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by sono3106 | 2007-01-06 00:30 | ┗━◇ぱぱ
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