波佐見町四季舎3周年イベント参加!!
波佐見町の文化の陶四季舎3周年イベントに、館長の畑中さんからお誘いいただいたので、
微力ながらお役に立てればと、睡眠不足もなんのその、朝7時前から家を出て車を走らせる。
行ったとたん、館長から「おい!○○、これ運べ!」と呼び捨てにされ、強烈な人使いに
面食らうが、これこそ「本音で語る波佐見」らしさと割り切り、もくもくと準備にいそしむ。

うまくコキ使われているようにも思うのだが、なぜかこの館長には、不思議とそれでもいいか
と思わせる魅力がある。波佐見には、館長畑中さん以外にも、深澤さんや児玉さんといった
強烈な個性を持った「人」がいて、彼らがツーリズムを牽引しているのが波佐見の特徴だ。
余興では、詩吟に歌に踊りまで。。。地元の方が楽しむこと、それがツーリズムの「極意」。

私はといえば、ビール瓶をせっせと運び、空いたお皿を回収して、椅子を片付け、、、
ながらも、講演された九州経済産業局の方と、ちゃんと懇親会で名刺交換いただいた。
抜け目なく、下働きに甘んじようと思う、今日この頃です。でも、本当は、
強烈な個性を身につけて、図太く生活したいのですが、どうやったらいいのでしょうか。
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by sono3106 | 2007-03-21 00:18 | ┗━◇たび
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