初めてなのに、懐かしいまち折尾
九州に来て初めて、折尾の駅を降りた。
折尾、目立たないけど、九州の鉄道駅で5番目の乗降客数を誇るらしい。
ホームでは、独特の語り口調で、かしわめしを売り歩く駅弁おじさんがいる。
駅弁おじさん、ある意味、駅弁より名物かも。
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1916年(大正5年)建築の駅舎は、日本に現存する木造二階建て駅舎4つのうちのひとつ。
また、鹿児島本線と筑豊本線が交差する日本最初の立体交差駅らしい。
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煉瓦造りの地下通路も雰囲気がある。
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現在、連続立体交差事業の計画があり、新しい駅舎を建築する計画もあるとのこと。
利便性の追求は必要だが、一方で80年以上守られた折尾の顔を簡単に壊してはならない。
行政やJRではなくて、地元の方々が先祖の思いを受けて、別の形ででも保存できるような動きが起こるといいなぁと思う。
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by sono3106 | 2007-07-25 20:32 | ┗━◇たび
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