Sing-Oレポート@福岡2/6 ~ラストストリート天神~
今日のストリートライブが、加藤伸吾ソロ最後のストリートライブとなる。
これが最後、フライヤーを作ったり配ったり、機材を運んだり場所を探したり、足を止めてくれた人が伸吾クンの歌声に感動している姿を見るのもこれが最後。
正直ちょっと、、、いや、かなりさみしい。

10年くらい前、伸吾クンと初めて出会った頃を思い出した。超ポジティブ人間だと思った。
「夢は叶う」、「自分を信じる」。僕の知る彼の10年は、まさに夢を叶えてきた足跡。
今日がそのひとつの節目になるだろう。しっかりその姿を目に焼き付けておきたい。

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天神の西鉄コンコースの東側で17時過ぎにスタート。
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コンコースの吹き抜けに、ドカーンと歌声が響き渡り、一気に人の足が止まる。
声ひとつで立ち止まらせる力、伸吾クンはズバ抜けていると思う。
しかし、さあこれから!って時に、ハプニング(紺色さんがやって来て)であえなく強制終了。
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次は、警固公園に移動。
寒風吹く人影少ない公園に、歌と同時に人が集まり出し、気付けば人だかり。
最後の曲は、途中でマイクをはずし、みんなの近くで精一杯の生の声を届けてくれた。
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かずみさん、じゅんこさん、じゅんこさん、あゆさん、まっち、ヨネくん、しぃちゃんファミリー(旦那さんは何と「加藤伸吾」さん!しぃちゃんは伸吾クンと誕生日が一緒!奇跡☆)ありがとう。
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当日、福岡で限定配布したフライヤー(昨日のラストライブでも配ってもらったのかな?)
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昨日の打ち上げ、今日のストリートに来てくれた福岡サポーターの思いをまとめて色紙に。
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昨日、伸吾クンのブログで今後の活動について「ユニット名」の発表があった。
これからは、「sunny-side-up」という男性3人のユニットヴォーカルとして活動していく。
ソロからユニットに変わり、プロデューサーの木村さん、ギター兼プロデューサーの周防さんと一緒になることで、伸吾クンのシンガーとしての幅が広がり、将来的にさらに魅力のあるアーティストになってくれるのかな、と楽しみにしている。

僕は、いままでどおり、自分で考え自分のできる範囲の応援を続けていけたらと思う。
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by sono3106 | 2008-02-12 07:30 | ┗━◇ぱぱ
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