波佐見がふるさと!?
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みなさん白山陶器ってご存じですか?

唐津焼や伊万里焼など高級モノと違い、普段使いの器として愛用されているのが波佐見焼です。ここ長崎の波佐見は、白山陶器をはじめ、数多くの窯元が残っています。

いま波佐見では、陶郷中尾山地区を中心に、陶芸やピザ焼き、農林業などの体験活動で観光活性化につなげようと「グリーンクラフトツーリズム」に懸命に取り組んでいます。その活動拠点となる「文化の陶 四季舎」は、今日でオープン4周年、偶然にも私と同郷だった四季舎の畑中館長から、記念パーティーにお誘いいただいたので喜んで参加してきました。

出会いは1年数か月前、私が佐賀の吉野ヶ里町で観光戦略の策定に取り組んでいた頃、波佐見の噂を聞きつけ、吉野ヶ里のメンバー10数名を引き連れ研修に伺ったのがきっかけです。その後は、家族を連れ、会社の仲間とその家族を連れ、来るたびに陶芸体験やピザ焼き体験をさせてもらっています。畑中夫妻やつんなむ会(地元女性グループ)にいつもあったかく迎えてもらい、人に惚れ、まちに惚れ、いつの間にか私も波佐見サポーターになっていました。

この波佐見には、私以外にも強力な大勢のサポーターがいて、福岡や大分、遠くは東京からお見えになった参加者もありました。みんなから愛されている波佐見なんだと、あらためて確認しました。

私は昨年も参加させていただいたので、お会いできた方には近況をお話したり、たくさんの新しい方との出会いもありました。おかげさまで名刺もたくさん羽ばたいていきました。特に、JR九州の町取締役、白山陶器の阪口デザイン室長と名刺交換いただけてうれしかったです。私にとって、この出会いひとつひとつを大切にしたいし、つないでいただいた畑中さんにも感謝しています。

今日感じたのは、地元の人がこのツーリズムにとっても楽しんで取り組んでいること。それなしでは、観光客を楽しませることができないし、永くは続かないんだと思いました。いま高取でも、いろいろ課題が見えつつ、悩むこともでてきました。それでもまず、自分が楽しんでやること!これが基本かなと気付かせてもらいました。
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by sono3106 | 2008-03-15 23:50 | ┗━◇まちづくり
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