佐賀の青 霞むキャンバス 色が散る
先週は出張や飲み会で、帰宅はほぼ深夜。昨日同僚Qと訪ねたジャズ喫茶「adams」のマスターに「明日子ども連れてバルーンフェスタ行ったらどう?」と言われたのを思い出す。それじゃとばかり、取り返す期待をこめ、今日は少し早起きして「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」へ。
毎年(今年は25周年だそうだ)この時期の開催と知っていたが、実際に行くのは初めて。
9時過ぎに着くと、午前中の競技はすでに終了しており、ファンファンカーニバルという”ドラえもん”などの変形気球の祭典が始まっていた。大空にゆったり浮かぶバルーンは見ていて心が解放される感じ。しかし、喜ぶだろうと期待していた泰生は全く興味なし。子どもの興味の傾向は一向に読めない。女心よりも難しい。
まあ美味しい食べ物も多く、河川敷で風も気持ちいい。豊かな時間を過ごすことができた。
来年は、早朝朝霧の中の一斉離陸や、暗闇に浮かぶラ・モンゴフィエ・ノクチューン(夜間係留)を見れたらいいなと思う。
ちなみに、「熱気球の心臓部である加熱装置(バーナー)は、家庭用レンジの150倍もの勢いでLPガスを燃焼させ、上空で使用不可能になってももうひとつの系統が使えるようにと、バーナーには2つの燃焼系統がある。また、バーナーは焚いたり消したりすることで、上昇、下降を行い、たとえば上昇時は5秒焚いて5秒消す、水平飛行時は5秒焚いて10秒消す、下降時は5秒焚いて15秒消す。」そうだ。へぇ。思ったより単純。ゆえに難しいのか。
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by sono3106 | 2004-11-08 00:28 | ┗━◇たび
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