これからの豊かさは“農”にあり?
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先月の農業体験をきっかけに、赤村が大好きになってしまった私。
山や田畑に囲まれた美しい風景、澄んだ水や空気、そして美味しい農産物、赤村では何気ない日常が、自分にとっては感動の集合体。

なかでも一番好きなのは、役場に勤めながら、遊休地で新しい農業に挑む、あの親父。
先日の体験イベントで“田子作”に扮していた、あの親父です。
思いついたら考えるよりまず実践する人で、一緒にいると常に学びの連続です。
今日は、その親父にお願いして、いちにち農作業の手伝いをさせてもらいました。

ちょっと固い考えかもしれないけど、国民生活の基礎となっている農業、真の安全・安心が問われる食を知らずして、これからのまちづくりを語れるのか?と思ったりもします。
原油高騰や食糧危機、地球温暖化などの時代の流れ、それに対する国の政策を見ても、これから最も注目されるのは、やっぱり“農”を核とした地方のまちづくりだと思います。
そして、現在の価値観が、近い将来、劇的に変化するのではないかと思います。

直売所の仕組みや安全な農産物の見分け方、農業や植物の基礎知識などたくさん学ばせてもらいました。地元を動かしているキーマンも紹介してもらいました。
そして、帰りには、自家製無農薬の野菜や苗を山ほどもらいました。
次回は家族も一緒に連れて行きます。畑で食べるもぎたてのトマトの味は最高です。

私も行ってみたいな~って方、ぜひ一緒に行きませんか?
農作業の手伝いをして、自分がほしい野菜を自分で収穫して、たくさんもらって帰りましょう!
みなさん、いかがです?
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by sono3106 | 2008-06-28 23:15 | ┗━◇まちづくり
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