週末田舎暮らしへの道
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試験が近いのに、本能の赴くまま、今週も赤村に行ってしまった自分。
最近、入り浸り状態。

赤村の空気を吸って、きれいな景色眺めて、三橋さんと話しながら、もくもくと作業して。。。
こうやって過ごす時間は、日常の都会生活と照らし合わせると、確かに特別な時間だけど、実は、一番本来の「人間らしい生活」なのかなぁ~、と思ったりする。
もっと多くの人に、こんな時間の過ごし方の”幸せさ”を感じてほしいし、そんな幸せな時間が過ごせる”赤村の良さ”を知ってほしいなぁ~、と強く思うようになった。

今、僕の頭の中にある将来のビジョンは、僕らのように都会で生活する人達が、週末、赤村に来て、自然に囲まれた三橋農園でへいこら農作業をして、夕方温泉に入って汗を流し、夜は地元の人たちといろんな話をしながら飲み会(自分お酒激弱だけど)。翌日は、この1週間で食べるだけの野菜を農園で自ら収穫して、都会に戻っていく。そんな農的二地域生活。

この仕組みは、交流人口増と農業再生を目指す赤村のような田舎にとっても、都会生活を基盤としながらも、自然と触れ合ったり、安全安心な農産物を自らの手で作ったりすることで、都会に住む人たち、特に子育て家族にとっても、どちらにもメリットの大きいものだと思う。
都会から田舎への移住はハードルが高いけど、これなら自分もできそうだなぁ~と思う。

そんなことを考えていたら、夕方、三橋さんから電話があって、「お前の家が見つかったぞ!」だって。村内で住み手のない空家を、家主さんにお願いして貸してもらい、週末の農業体験に来たときに泊まれるように、と。しかも、タダで! さすが三橋さん。
ちゃんと風呂、トイレもあって、2階建ての一戸建て、全部で10部屋もあって、庭には鯉が泳いどるげな・・・。何だかすげぇ~ことになってきた。ビジョンが現実になる気がした。

自分たちの家族以外でも、もちろん泊まれるように、仕組みを作りたいし、ルールも必要かも。また、家主さんにとっても、ちゃんと貸すことのメリットを実績として示してあげたい。例えば、家のメンテナンスや庭の草むしりをしてもいい。某テレビ番組みたいに、一宿の恩義として、泊まった人が、自分が得意なことで何かしてあげられることをする、ってのでもいいと思う。
常に仕組みには、「WIN-WIN」の関係が必要。

これから家の大掃除もあるし、ますます忙しくなるけど、目前にあるのは”幸せな農的生活” どなたか一緒に赤村に行きませんか?大掃除と農作業を手伝ってくれませんか?もれなく週末一戸建てシェア権がゲットできますよ~!
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by sono3106 | 2008-07-23 20:02 | ┗━◇まちづくり
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