背景の素晴らしさ
昨日は、赤村で初の合宿企画。福岡から12、3名の野球合宿を受け入れました。お昼から村のグランドで練習をして、夕方から温泉、そして夜は源じいの森でBBQ。三橋さんお手製の「超特大の豚バラ串焼き」は、先週の商店街のお祭りで300円で販売した串よりもボリュームアップして、さらに50本も用意しました。そして、メインは「イノシシ」。炭火でガツッと焼いて、これまた三橋スパイスでシンプルな味付け。イノシシの炭火焼は初めてだったけど、脂身がジューシーでとってもコクがありました。(おとといも山口長門で、シシ汁でいただきました。田舎にはうまいものがいっぱい。)三橋農園のジャンボ椎茸、ジャンボピーマンも美味しかった。(私が帰った後の深夜は大変だったみたいだけど・・・ま、知ぃ~らない!)

そして、今日は朝から泰くんの運動会。お父さんたちの殺伐としたビデオ陣取り合戦を横目に、のんびり過ごしました。お遊戯見たり、かけっこ応援したり、バトン演技見たり、大人気なく保護者競技で我を忘れたり。。。快晴で少し暑かったけど、こんな私だから、雨降るよりは100倍よかったな、と。それから、甘木へ移動して、お母さんに赤村で格安で譲ってもらったお米と、昨日収穫したニラ、うこっけいの卵、青ゴーヤ・白ゴーヤを届けて、今日のメイン熊本の「みずあかり」へ。

目の前に広がる光の美しさ、デザイン性に感動しました。しかし、それよりも、ここまでに至った企画スタッフ、運営スタッフ、ボランティアスタッフのプロセスにさらに感激しました。かなりの苦難と衝突が必ずあったと思います。それらがあったからこそ、この光があるわけで、ここに至った背景が、このイベントのストーリーに大きく効果を加えていると思います。自分は、最近この手のイベントで、参加者より企画者として関わることが多いので、純粋に見たものそのままにただ感動するってことができなくなってます(苦笑)が、一度企画側に立ったからこそ見える素晴らしさや裏側のストーリーに気付き、そして感動できるようにもなりました。
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by sono3106 | 2008-10-13 06:17 | ┗━◇まちづくり
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