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感謝の言葉は 魔法の言葉
今日はお父さんの発案で、彼女の家族と長崎方面へイチニチ旅行。
みんなが乗れるよう大きい車も借りた。
お父さんが昔よく行っていたという、西海橋のたもとにある海鮮料理屋さん「うず潮」でお昼ごはん。西海橋と建設中の第2西海橋を下から眺められる絶好の立地。
行きかう船と渦巻く潮を眺めて、新鮮な魚介をいただき贅沢を尽くした。
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その後は、ハウステンボスへ。うちの3人は、みんなが初めて。
環境と調和したリアリティのある街並みと行き届いたサービスはさすがというところ。
夜の「光の街」は、とにかくキレイで思わず感動。
夕方6時から始まったセレブレーション・オブ・ライトショー(歌と演奏とダンスのショー)の中で、周辺の樹木やクリスマスツリーが次々と点灯され、クライマックスではハウステンボス最大のタワー「ドムトールン」が宝石のような輝きに包まれた。
泰クンも「おー!」という表情をしてたのが印象的だった。
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翌朝お父さんに「いやぁ、いい思い出になりましたぁ。ありがとうございました。」と言われた。
とってもうれしかった。
感謝の言葉とは人を気持ちよくする魔法の言葉である。
自分もこういう感謝の言葉を何気なく言えるようになりたい。

また、これからもみんなでいろんなところに行けたらと思う。

旅のアレコレは、そのうち「たびきろく」にアップする予定。
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by sono3106 | 2004-11-28 21:37 | ┗━◇たび
いろいろな アイデアグッズが あるようで
今朝起きると、泰クンがセキをしていた。
仕事から帰ってきたら、くしゃみと大量の鼻水が。
どうやら風邪をひいてしまったようだ。
最近ずっと健康的だったので慢心していたのか、こうなればやっぱり親の責任である。
夜はふとんをちゃんと着ず、寝ながら足で蹴飛ばしてしまう。
勝手にずり上がって、畳の上で寝ていることもしばしば。

そこで、蹴飛ばしても、移動してもいい便利アイテムが登場。
頭を通して左右をひもで結ぶ。これなら、だいじょうぶでしょ。
早く風邪治して元気になってね。
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by sono3106 | 2004-11-24 22:42 | ┗━◇ぱぱ
不戦敗 ダイナミックな ビジュアルに
東京に帰る先輩を空港に送ったあと、粕屋にできた「ダイヤモンドシティ ルクル」へ。
外観はとてつもなく大きい。思わず心がおどる。こんなに大きいショッピングモールは初めてかも。
中へ入ると、さっそく泰くんは「しましまタウン」で大興奮。こういうテナントは親として嬉しいものだ。実際ありそうでなかなかない。(しかし30分で親子3人800円は少し高いかな。せめて親は無料にして欲しいところ。)
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いっぱい遊んで、夕食を食べた後は、やっぱりデザート。フルーツ盛りだくさんでインパクトのあるダイナミックなケーキが、目線の高さを意識したショーケースに並ぶ「Cafe comme ca」。人だかりができるのも分かる気がする。このビジュアルでは、間違いなくみんながノックアウトしてしまう。心をとらえて離さないマーケティング戦略が憎いよ。商売うますぎる。

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ごちそうさまでした。とっても美味しかった。
人のココロを幸せにする商売っていいねぇ。
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by sono3106 | 2004-11-21 23:59 | ┗━◇ごはん
ソラコレ#7 ・・・11月21日 福岡空港
泰生はポカンと口をあけたまま、後ろから前に移動する飛行機を懸命に追いかけた。
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by sono3106 | 2004-11-21 23:32 | ┗━◇たび
仕事では 言えるが家では できてない
10:30から先輩NNとT市の省エネルギー診断に入る。今週1週間かけて10施設を診てきたが、今日で一旦で終わりとなる。今日対象となるのは歴史資料館。

入って驚いたのは常設展示や企画展示されているもの以外に、とても多くのものが収蔵されてるということ。普通は立ち入ることのできないバックヤードには、特別収蔵庫という温湿度が管理された専用部屋があり、歴史を語る隠れた物証が鎮座しているのである。

話はそれたが、診断に入る目的は施設の省エネである。空調や照明などの運用改善や機器更新を提案し、光熱水費(エネルギー消費量)の削減に結びつけるのがミッションである。

行政の省エネをコンサルティングするとき、大切なこととは一体何か?
それは「現在のサービスを低下させないこと」と考えている。民間企業と異なり、市民からの税金でサービスを提供している以上、十分な水準を確保する必要があるからだ。
例えば、老人の利用が多い福祉センターは、もったいないからと暖房を我慢するわけにはいかないし、読書を楽しみにやってくる図書館は費用削減と電気を暗くしてはいけない。
とても当たり前のことである。
しかし民間企業であれば、やろうと思えばできるのだ。極端に言うと、お客さんのターゲットを絞って、その層が満足するサービスをだけを提供すればいいのだから(寒かったり、暗かったりは言い過ぎだけど)。
一方、行政は市民を選べない。また、様々な属性の市民(高齢者、障害者、幼児など)に対して公平にサービスを提供する責務があるのだ。

その視点を大切に、「質を落とさない、我慢をしない省エネ」を実現させたい。

当該施設は建築年数が経過していないこともあり、運用面の改善が中心になりそうだ。

ここで、家で簡単にできる省エネを紹介しよう。

①待機時消費電力をカット!
待機時消費電力とは、使っていなくてもコンセントにプラグを差し込んでいるだけで消費されている電力のことで、家庭で消費される全エネルギーの約10%を占めている悪者。
テレビやビデオ、エアコン、携帯電話充電器など、使っていない時にコンセントを抜く(主電源を切る)だけで節電ができる。

②緑色の省エネラベルの商品を買おう!
省エネラベリング制度というものがあり、定められた基準を達成した省エネ性能の優れた製品(省エネ基準達成率100%以上の製品)には、緑色のマークを表示することができるというもの。
現在はエアコン、テレビ、冷蔵庫、蛍光灯、パソコンなど13品目にラベルが付けられているが、最初は少々出費でも電気代を考えると1年後にはオトクになっていることもしばしば。
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by sono3106 | 2004-11-21 23:17 | ┗━◇そのほか
活性化 地域と人を 愛すこと
仕事で関わりのある設計士さんが、日本民家再生リサイクル協会というNPO法人の理事をされている。その方が「民家フォーラム2004」の開催に携わっているということで誘っていただき、彼女と泰生を連れて吉井町の文化会館に向かった。
「住まいのルネッサンス ~スローな衣・食・住の姿~」をテーマに、ジャーナリスト筑紫哲也氏の基調講演に聞き入った。

・・・今、どこへいっても地域活性化といわれます。地域活性化の一番の答えは、そこに住んでいる人が幸せに思えること、ないしは誇りに思えること、それに尽きると思います。

自分も地域の活性化に携わる仕事をしている時によく耳にする言葉だが、筑紫哲也氏の口から発せられると、なかなか重みがあるというものだ。

自分について考えてみると、現在は室見に住んでまもなく2年になるが、この地が大好きである。
近くを流れる室見川では四季折々の風景や楽しみ(例えば春から夏はシジミ採り、冬は白魚)がある。数軒先ではニワトリを飼っている家もあれば、自家製の野菜を売る家もあれば、朝取ってきた筍を売る家もある。彼女はこどもを連れて公民館の幼児教室に通い、帰りはチェーン店ではない地元のスーパーで買い物。少し歩けば田んぼや畑があり、芝生のきれいな公園もある。夏は校区の小学校で夏祭りがあり、テキヤがあったり盆踊りをおどったり。
人や土地を愛するには十分だ。

すべては好きになることから。

写真は室見川。室見に来てすぐの春。泰生はまだおなかの中だった。
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筑紫哲也氏は、出身地でもある大分県日田市で現在「自由の森大学」の学長を務めており、地域の生活文化に目を向けたこれからの暮らしやまちづくりを考えていく場を提供している。多彩な講師を招いて行われる年間10回の講座はとても魅力的だ。来年度の応募はまもなくとのこと。
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by sono3106 | 2004-11-20 23:31 | ┗━◇ぱぱ
旨いもの ココロもカラダも 元気づく
11/12(金) 屋台 将
11/13(土) 自宅
11/14(日) うまや
11/15(月) 笑庵
11/16(火) テムジン →八ちゃんラーメン
11/17(水) 屋台 将
11/18(木) Toc-Toc
11/19(金) もつ鍋 蒼弥生 →中洲

最近一週間の晩ご飯である。
T市の公共施設省エネ診断のため東京本社より、Y氏と先輩NNが来福していた。心労の極みのような仕事だけに、毎晩のように居酒屋や屋台に繰り出した。とことん付き合って、いろんな話をして気持ちを共有できたことが嬉しかった。要するに、今が頑張りどころなんだ。前向きに一歩ずつね。

それにしても、彼女と彼女の両親の理解には感謝。ありがとう。

話は変わるが、木曜日に行った「Toc-Toc」はかなり旨くて感激した。福岡漁港に隣接する魚介類専門店で、藤崎にある人気店「磯貝」で修行したマスターのお店とのこと。魚の美味しいお店が多い福岡の中でもコストパフォーマンスがとても高いと思われる。すすめられるまま頼んだ「刺盛」が特に絶品だったが、「きんきの煮付け」や「イワシハンバーグ」も旨かった。おすすめです。
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by sono3106 | 2004-11-20 23:30 | ┗━◇ごはん
ブルーな気分 海のブルーに 吸い込まれ
仕事のいろいろで、癒しを必要とするわれらふたり(私と先輩NN)は海に向かう。
佐賀の鎮西へ。

断崖から眺める海の色は、限りなく深いブルー。
そして釣れた魚も鮮やかなブルー。クロと言う。

ゆっくりと時間は流れる。
風もゆるやかに流れる。

15時をさかいに潮は満ち始める。
潮の流れは逆向きに。

キラキラ輝く水面。
太陽の傾きとともにキラキラも西へ移動する。

いつの間にか気持ちは晴れやかになっていた。
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※クロとはメジナの九州における呼び名。地元岐阜ではグレと呼ばれていたような。
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帰りに寄った七山村にある温泉「ななのゆ」は極上のお湯。
アルカリ単純温泉でPHはなんと10.1。肌が驚くほどつるつるに。
山々に囲まれ森のにおいがする。
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by sono3106 | 2004-11-14 10:17 | ┗━◇たび
ソラコレ#6 ・・・11月13日 佐賀県鎮西町
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by sono3106 | 2004-11-13 23:04 | ┗━◇たび
佐賀の青 霞むキャンバス 色が散る
先週は出張や飲み会で、帰宅はほぼ深夜。昨日同僚Qと訪ねたジャズ喫茶「adams」のマスターに「明日子ども連れてバルーンフェスタ行ったらどう?」と言われたのを思い出す。それじゃとばかり、取り返す期待をこめ、今日は少し早起きして「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」へ。
毎年(今年は25周年だそうだ)この時期の開催と知っていたが、実際に行くのは初めて。
9時過ぎに着くと、午前中の競技はすでに終了しており、ファンファンカーニバルという”ドラえもん”などの変形気球の祭典が始まっていた。大空にゆったり浮かぶバルーンは見ていて心が解放される感じ。しかし、喜ぶだろうと期待していた泰生は全く興味なし。子どもの興味の傾向は一向に読めない。女心よりも難しい。
まあ美味しい食べ物も多く、河川敷で風も気持ちいい。豊かな時間を過ごすことができた。
来年は、早朝朝霧の中の一斉離陸や、暗闇に浮かぶラ・モンゴフィエ・ノクチューン(夜間係留)を見れたらいいなと思う。
ちなみに、「熱気球の心臓部である加熱装置(バーナー)は、家庭用レンジの150倍もの勢いでLPガスを燃焼させ、上空で使用不可能になってももうひとつの系統が使えるようにと、バーナーには2つの燃焼系統がある。また、バーナーは焚いたり消したりすることで、上昇、下降を行い、たとえば上昇時は5秒焚いて5秒消す、水平飛行時は5秒焚いて10秒消す、下降時は5秒焚いて15秒消す。」そうだ。へぇ。思ったより単純。ゆえに難しいのか。
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by sono3106 | 2004-11-08 00:28 | ┗━◇たび