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4歳で美容室とは贅沢な・・・
土曜は、いつも世話になってるもりやんの美容室で泰くんと嫁さんがカットしてもらうことに。
泰くんの髪、だいぶ伸びてるなぁ。
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初めて仰向けでのシャンプー。4歳で仰向けシャンプーとは贅沢だよね。
自分は大学生になって初めて美容室に行ったからな。
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スタイリストの野上さんにカッコよく切ってもらいました。子ども相手なのにホント上手。感心。
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一家そろってお世話になりました。騒がしくてまわりのお客さんに迷惑かけたかと心配です。
もりやん、もりやんの妹さん、野上さん、ありがとうございました。嫁も大満足でしたよ☆
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by sono3106 | 2008-02-26 21:38 | ┗━◇ぱぱ
平戸のまちなみ
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五島もそうですが、このあたりはアゴ、アゴ、アゴです。
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現在、おひな祭りの催しがいくつかの会場で行われていました。
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平戸城。
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平戸の名物「寺院と教会の見える」景観です。
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by sono3106 | 2008-02-26 21:22 | ┗━◇まちづくり
五島名物といえば・・・
先週の上五島視察では、塩の工場にも立ち寄りました。「矢堅目の塩」です。
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できたての塩の結晶はとても大きい。
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これは、何の道具かわかりますか?
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五島うどんを鍋から掴み上げる道具です。地元ではポピュラーな食べ方「地獄炊き」です。
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最初は、釜玉風に。
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次は、五島らしくアゴだしでいただきます。
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by sono3106 | 2008-02-26 21:17 | ┗━◇ごはん
地元でソフト
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時折、吹雪の中、いやぁ~寒かった。でも、楽しかったんだな。
ご近所の濱ちゃんに誘っていただいて、歯科大グランドでソフトボールしてきました。

町内メンバーが中心となってチームを結成し、今年から校区のリーグに参加して一年間戦うことに決まりました。
今日は初めてメンバーの顔合わせで、打ち合わせをして、さっそく即席メンバーで練習試合。
いろいろ試そうと、守備位置も打順も途中で総替えしたり、と。

道具もルールも野球と違って、塁に出て初めて「リードできない」ことを知ったり(笑、いやいや)、投手の浮き上がるボールの軌道に感心したり、バッターボックスでのタイミングのとり方に工夫があったり。
いろいろ勉強しました。

なによりうれしかったのは、地元の先輩方とお話ができたこと。
基本的に「地元」ということ以外普段から接点がないので、仕事関係の付き合いでは聞けないようなお話しが聞けるのかな、と。
今後いろいろ教えてもらいながら、お話できる人が増えていけばなと思いました。

これから全試合参加は難しいかもしれませんが、できるだけそれを目指して頑張ります!
・・・最近、忙しい上にさらに自ら忙しくするのが快感というか、「この予定をこなしてみろ!」って自分に課すのが癖になりつつあるなぁ。
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by sono3106 | 2008-02-24 23:59 | ┗━◇ぱぱ
隠れキリシタンの里
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圧倒的な存在感。素晴らしい教会を見た。
ここ上五島には、29もの教会群がある。
これらは世界遺産の暫定リストにも登録されている。

弾圧から逃れる「隠れ」という歴史性から、山間のへき地、小さな集落に建てられている。
建築されて約100年。地元の信者さんたちが丁寧な手入れを続けている。集落人口が減り、今では数軒の世帯で何とか守っている教会もある。

今後、世界遺産に本登録されると大きな環境変化が予想される。
観光客が押し寄せるため、受け入れ体制が整えば、短期的に島は潤うだろう。
しかし、この島の一番の魅力は、永く信仰を大切にしてきた住民の生活そのもの。
それを損なうことなく、外からの活力をどうバランスよく取り入れるかが今後の課題だろう。
地域にとって、いまのうちにできることは何なのか?考えていけるといいなと思う。
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by sono3106 | 2008-02-22 02:18 | ┗━◇まちづくり
上五島へGO!
今週後半は、ドタバタと忙しくなりそう。明日は、夕方、県内の町にアポ訪問。
あさって水曜から3日間は、内閣府のお仕事で、長崎の上五島へ調査に行ってきます。
対馬や壱岐、奄美は行ったことがあるのですが、五島は初めての上陸。わくわくです。
島内の観光資源調査、さらに地域活性化のカリスマ(水俣で福田農場ワイナリーを経営されている福田社長)から直にお話を聞くことができそうです。
また金曜は平戸の観光調査に入り、夜は福岡に戻って、広島支所メンバーと会議&交流会。
いつも自分のためになる仕事をたくさんさせてもらって、会社には感謝してます。

写真は、上五島の蛤浜。上五島にはこんなにきれいなビーチがあるんですね。
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by sono3106 | 2008-02-18 23:50 | ┗━◇まちづくり
三瀬のケーキ屋さん
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寒いけど気持ちのいいお庭。

昼過ぎから三瀬までドライブ。
広い芝生のあるケーキ屋さんでお茶を。
大きな革張りソファーもあって、ゆっくりできましたo(^o^)o
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by sono3106 | 2008-02-17 16:42 | ┗━◇ごはん
久留米大砲ラーメン
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大好きです。特に昔ラーメンが。写真は昔チャーシューメンです。
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by sono3106 | 2008-02-17 14:44 | ┗━◇ごはん
小林カレー
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二日市駅前にある小林カレー。大好きなお店。
まず外観。黄色い板に黒で手書きの看板は激シブ。
で、カレー。フルーティーですっきりとしたスープカレー。彩り鮮やか、まじうまい。
外観と味のギャップが「だまされた!」ってくらい爽快。無性に誰か連れて行きたくなるお店。
後で感動させるために、わざとへんてこな看板つけてたら、オーナーやり手だよな。
いつか店作るなら、そんな戦略で店出してみたいかも。
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by sono3106 | 2008-02-15 14:00 | ┗━◇ごはん
和馬、救急車に乗る
実は、甘木に帰省していた日曜の夜、家族がパニックになったできごとがあった。

和馬が、ひどい「泣き入りひきつけ」を起こしたのだ。

食卓のイスから転げ落ちて、泣き出したのをきっかけに、突然息ができなくなって、
窒息状態になったのだ。だんだん意識がなくなっていった。
彼女が「カズマ!カズマ!」と叫んでも、まったく反応がない。

いつものひきつけは数秒で戻るのに、今回はどうして・・・?いつもとちがう・・・。

その時、和馬にうどんを食べさせていたので、これが「泣き入りひきつけ」なのか、
食べ物が気管支に詰まったのかはわからない。
しかも、歯を食いしばった状態で固まっていて、口をこじ開け指を入れて、
食べ物を取り出すこともできず、背中をたたいて出すこともできない。

どうしたら助かるのか・・・?

完全に意識がなくなり、目は閉じられ、顔色は青から紫に変わり、依然体は強張ったまま。
その間1分以上。

ひょっとしてダメかもしれない・・・。

以前、ひきつけ時の対応として病院で教わっていた人工呼吸を彼女がした。
3回目で上手に空気が入って、和馬のお腹がふくれ、5回目で「ゴボッゴボッ」とお腹で音が
して、微かに自発呼吸が回復した。そして、意識はうっすらと戻ってきた。

あぁ、助かった・・・。

数分後、救急車が到着し、近くの救急病院で手当てを受けた。
時間とともにいつもの和馬に戻ったが、体力の消耗が激しかったせいか、すぐに眠った。
病院の診察では、この状況で気管支がふさがる可能性は低く、「泣き入りひきつけ」だった
可能性が高いとのこと。「泣き入りひきつけ」は、呼吸器の発達が未成熟な赤ちゃんに、
まれに見られる症状で、成長とともになくなるらしく、今回の後遺症もなさそうだ、とのこと。

和馬もこれが初めてではないが、ホントに今回だけはダメかもしれない、と思ったほどだった。
成長するまでは、次に起こった時の対処法、いつ来てもいい心の準備、普段から泣くきっかけとなることをできるだけ防いでおく必要があると思った。

今回幸運だったのは、たまたま実家に居たことでお父さんが救急車の手配をしてくれたということ、そして日曜深夜に受け入れてくれる救急病院が実家から5分だったこと。
瞬間は混乱してパニックになったけど、結果的に恵まれていると思った。

また、助かったから言えることだけど、こういう経験を通じて、僕たち親は成長するし、
息子たちがいつも変わらず生きている、ただそれだけで感謝できることだと気付けた。
こどもの成長とともに、親も一緒に成長していくんだ、そう思った。

それにしても、彼女はピンチほどしっかりしている。動揺はしていたが、絶対私が助ける!と
躊躇なくすぐに人工呼吸をした。翌日、彼女はこう言った。「昨日、和馬にもしものことがあっていたら、私は一生笑えなくなっていたと思う」と。息子たちも彼女も自分が守らなきゃ、と思う気持ちを強くした。
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by sono3106 | 2008-02-14 01:02 | ┗━◇ぱぱ