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まっすぐ、立ちなさいッ!
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by sono3106 | 2009-03-31 01:42 | ┗━◇ぱぱ
漁船に乗らないと行けない料理屋
いつもいつも世話になっている嫁さんのお父さん、お母さんと一緒に、旅行に行ってきました。
お母さんは、1月に白内障の手術をして、ようやく最近、外出できるようになりました。
自分のおとん、おかんと比べて、嫁さんのお父さん、お母さんは、ひとまわり近く年輩なので、
体の調子も心配だし、具合があまりよくないことも、時々あります。

そう思うと、かわいい孫たちと一緒に、大きな心配もなく、ゆっくり旅行できる機会は、
これからもそんなにないだろうし、こどもたちにとっても貴重な時間なのではと思うわけです。
自分自身も、やってあげたいと思ったことは、全部できるよう、悔いのない毎日を過ごしたい。
そんな思いから、「絶対思い出に残る旅」をテーマに、じっくり計画しました。

今回はそんな旅のレポート、第一弾。
1日目の昼食 「漁船に乗らないと行けない料理屋」 編です。
目的地は、佐賀県の玄海町。

店の場所が、変なところにあって、陸続きなのに、半島の先っぽで、道がないので、
漁船で行きましょう、っていう店なんです。もう、なんともおかしな店があったものです。
「近くの漁港についたら電話するように」 と言われ、電話して、待つこと10分。
岬の端から小さな漁船が、波しぶきを上げて、近づいてきます。
こどもも喜びます。僕も喜びます。もう、食べる前から、アミューズメント。美味しい体験。
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揺れる、しなる木の桟橋。お母さんは、かなりビビッてました。
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よく見ると店の看板が。
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部屋からは、絶景の真っ青な海、海、海!
しかも、完全予約制でお昼1組、夜1組しか取らないので、実質貸切りなんです。
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メニューは、「その日に揚がった魚」 で決まる。この日、メインの生き造りはスズキ。
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クロの煮付けは、絶品でした。
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あわびも出ました。
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甘鯛をすりつぶしたものの揚げ物。かなり美味しかった逸品です。
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最後の〆は、にぎりでした。
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こんなに楽しくて、こんなに美味しくて、食べきれない量が出て、値段は、、、驚くほど安い。
大将いわく、いままで全部食べきったグループは、数組しかいないとのこと。
さらに、明日は明日でメニューがまったく違う、と。同じ魚が採れるわけなかろうもん、て。
大将とのお話も、もちろん料理も、漁船も、すべてが楽しめるお店です。
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by sono3106 | 2009-03-31 01:36 | ┗━◇たび
山鹿の観光力は、すごかばい☆
いつのこっちゃ的話題で恐縮ですが、2月の話です。
観光戦略でお世話になっている熊本の山鹿へ、休日の自腹覆面調査に行ってきました。

普段スーツ姿では見ることのできない、そして気付かない観光客の目線で、
コンサル姿を隠して現地へ乗り込みました。
家族連れで行くと、嫁やこどもの視点から、地域や施設、プログラムを検証できて、
自分では気づかないことがわかるものです。

一日かけて、じっくりまちを歩き、地元発着のツアーにも参加し、
直売所での品揃えやお客さんの動きを見て、お土産屋ものぞき、お祭りにそれから、
温泉につかって、肌で山鹿のよさを体感しました(笑)
途中から、完全に仕事のこと忘れてました。。。
もう、山鹿のポテンシャルにノックアウト。。。(いかん、いかん)

まずは、豊前街道から。
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現地発着の「米米惣門ツアー」に参加しました。
「米」をテーマとした地元案内人によるリレー方式のツアーです。
参加者の年代や性別、興味のある内容、事前の知識などを、会話から読み取って、
参加者が望んでいる説明などに変えていくことができるのが、このツアーの強みです。
いわば、”参加者と一緒に作り上げるプログラム”といった印象です。
”案内人”の心意気と経験によって、ここまで育ってきたという背景が垣間見えます。
観光客の顔していたら、味噌屋の主人にバレました(以前国の会議でお会いしていたので)。
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地域やお店の歴史、「麹」についてのお話が終わると、入口で甘酒のサービスがあります。
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お次は、「せんべいや」。主人に教わりながら、自分でおせんべいを焼く体験ができます。
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このおせんべい、もとは離乳食からはじまっていて、
お米スプーン一杯を、特別な機械で圧力をかけながら火にかけると、たった2秒で完成。
もちろん赤ちゃんも食べられる、シンプルで体にやさしいお菓子です。
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続いては、道の駅「水辺プラザかもと」。
ここは、地元野菜を使った農家レストランのバイキングが評判です。
併設して、近くを流れる菊池川の親水空間や温泉施設などがあり、
周辺に直売所が多く立地する中で、リピーターが多く、人気の施設となっています。
私のおすすめは、地元産の米粉を使った「八十八パン」、
それに八十八パンの生地に、豆乳と黒糖、大豆を練りこんだ「畑まるごとパン」です。
ちなみに“八十八(やそはち)”と言う名前は、米の字を分解すると八十八になるところ
からついています。地元の小学校や中学校でも、このパンが出されているんですよ。
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お次は、少し移動して、平山温泉へ。
トロリとした上質のお湯につかって、肌がツルツルになった後は、近くのお店で地鶏を。
ここでは地元の地鶏も美味ですが、伝説の鶏といわれる”天草大王”がおすすめです。
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そして、ハイライトは、”山鹿百華百彩”という竹灯籠と地元特産和傘を活かした灯りの祭典。
豊前街道のまちなみや芝居小屋八千代座を照らす灯りは、地域のよさを違った角度から
引き出してくれます。言葉を失うくらいの感動でした。
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仕事抜きにして、山鹿のリピーターになりたい!と思った私です。
山鹿の一ファンとして、正面から魅力を整理、分解すること、
そしてコンサルらしく、ヨコやナナメから客観性を持って、現況や課題の分析をすること、
そんなバランス感覚を大切に、仕事にあたっていければな、と思いました。
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by sono3106 | 2009-03-20 23:04 | ┗━◇まちづくり
あら、おひさしぶり。さいきんのことなど。
お久しぶりです。なんとか技術士にも合格し、最近は、超ストイックに仕事をしています。
仕事への向き合い方、役割は、入社して8年、ひとつの答えを見つけたかな感があります。
とはいえ、夜な夜なパソコンとにらめっこしながら、業界ならではの年度末感を味わってます。

来年度の営業計画も、かなりの遅れを取り戻すべく、個人の行動レベルできっちり立てて、
今日できること、今できることを考えて、一日一日の目標設定を行って動いています。

実は、この1ヶ月で、私にとって、インパクトの大きな出来事が、音を立てて動き始めました。
超BIGなHappyニュースも含め、その内容は、おいおいお伝えしていこうと思います。
とにかく、この1年は終わってみたら凄い1年だった、と12月に実感している気がします。

話は変わりますが、先日、西日本新聞の朝刊に 「原鶴温泉街の復活作戦」 と称して、
半年間、私が会議の支援をさせていただき、とりまとめた再生計画が紹介されました。
まず、旗印を掲げ、復活に向けて取り組む姿勢を、外にPRできたことは、ひとつの成果です。

しかし、本当に大事なのは、ここから。
事業の実現も、お客さんを呼び込むのも、満足するサービスの提供も、
すべて地元の方の心次第。
地元が本気になって熱意を持って動けるか、それが再生への鍵だと確信しています。

そのための支援を、今後もいろいろな角度からできればいいなと考えています。
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by sono3106 | 2009-03-20 22:52 | ┗━◇まちづくり
原鶴温泉の地域活性化
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いよいよ今日が最終委員会となりました。

道の駅原鶴バサロの横には、あたり一面に菜の花が広がり、直売所には「つくし」や「たけのこ」、「菜の花」、「ふきのとう」が並びました。

いろいろな地域を見ていくと、季節感、土着感、人間味のあるツーリズムを展開できた地域が、これから勝ち残っていけるのかなと思います。
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by sono3106 | 2009-03-05 12:57 | ┗━◇まちづくり